30代から始める薬剤師の転職は2か月で決着がついた話

30歳と言うのは人生において大きな節目です。俺はそんなタイミングで転職を決めた薬剤師です。周りからは無謀だとも言われながらも、自信はありました。薬剤師は国家資格なんですからどこでも通用するはずだと。

俺は在職中のうちからある転職サイトで新しい職場を探し始めた。

ずらりと薬局、病院、ドラッグストア、など求人を出している職場が出てくる事に驚いた。

これだけ求人が出てると言う事は、新たに増やすというより減ったからなのだろう。

 

薬剤師が1人減るだけで業務が回らない職場は多い。

それだけ責任が重い職業でもあるし、薬剤師だからと言っても普通の人間だ。

職場の人間関係や接客業が苦手な人もいるだろう。

 

俺が狙ったのは大手の製薬メーカーだ。

新卒のときから同じ薬局にいるがとても退屈になっていた。単なる調剤薬局では大きく年収アップが望めるわけがない。

ドクターから回ってきた処方箋をただ出すだけの単純作業だからな。

営業して患者に売るようなスタイルも取れないし、もっと研究職を望むようにもなっていた。

続きはこちらでまとめている。

 

⇒ 2ヵ月で製薬メーカーに転職した薬剤師

 

 

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