カニとの闘いは殻との闘い

単刀直入に言いますと、私はカニが苦手です。
特に殻付きのカニが苦手で、どんな料理に使われていても殻があるだけで食欲が萎えてしまいます。

カニの味はもちろん、カニを食べる事は好きなのですが、『カニの殻』がとても厄介です。
理由その1は、30歳を越えた歳でありながら、カニの食べ方がよく分からないというのがあります。
料理番組や旅番組でカニを食べるシーンをよく見かけますが、内陸に住んでいるため丸ごとのカニを買う機会が滅多になく、カニをどうやって食べたら良いのかが分かりません。
関節を折ってねじって引き抜けば…と、手順は何となく分かるのですが、それを実践しようとすると巧くいかず、結局『カニを食べるのがめんどくさい』という気持ちになってしまいます。
理由その2は、カニを食べている時の空間が異様だという事です。
カニを食べる時、人はどうしても殻を剥くために無言になってしまいます。
調理方法に関係なく、殻付きのカニを食べる時に皆必死になって食べている姿を見ると『これって、一緒に料理を食べてるって状況なんだろうか…』という気持ちになってしまいます。
再度主張したいですが、カニは大好きですし、カニの味も大好きです。
ですが、カニの殻とはこれからも闘っていかなければならない問題だと思いました。
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