私の勉強方法。

小学校時代は親と一緒に勉強をしていました。当時自主性がまったく無い私は、親が一緒に勉強をやろうといわない限り、勉強というものを一人ではやった記憶がほぼありません。

親と一緒の勉強は非常に楽しく、テストの点数が悪くても何とも思いませんでしたし、テストの点数や成績について親から特に叱られたという事もありませんでした。成績は中より上だったと思います。中学校、高校とのなれば思春期で多感な時期ですので、親と一緒に勉強という気持ちにはならず、自主性を身につけた私は、まず基礎を勉強してから応用を学び、暗記は片っ端から教科書の内容を全て暗記するほど勉強に打ち込みました。4歳離れた姉がいて、姉が非常に成績優秀でしたので、中学校の先生や塾の先生に比較されるたびに勉強への熱意が燃えて、姉を超えてやろうという気持ちでひたすら勉強に打ち込んだ記憶があります。そのおかげで中学、高校、大学時代は自分なりの勉強法を身につけていたので非常に成績がよかった気がします。
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